離れて暮らす親の見守りにセコムを検討していても、「資料を請求したら契約をすすめられる?」「実際はいくらかかる?」と迷う方もいるでしょう。
セコムの親の見守りプランは、無料で資料請求できます。
料金や見守り内容を確認してから、親と相談して導入を検討できます。
本記事では、資料請求前に確認したい料金やサービス内容、申し込みまでの流れをまとめました。
まずは契約前の疑問を解消しておきましょう。
編集長こうじいきなり契約を決める必要はありません。まず無料資料で、親の家に合うサービスか確認してみましょう。
セコムの親見守りは無料で資料請求できる


セコムの親の見守りプランは、無料で資料請求できます。
セコム公式サイトにも「質問だけでもOK」「資料請求もできます」と記載されているため、契約を決める前の情報収集として利用できます。
資料請求後すぐに契約するわけではない
資料請求をした時点で、そのまま契約に進むわけではありません。
セコム公式の導入手順では、最初に問い合わせ・資料請求を行い、その後にスタッフから提案を受ける流れになっています。
親と一緒に説明を聞きたい場合は、家族が集まる機会にスタッフへ説明を依頼することも可能です。
遠方にも無料で訪問すると案内されています。
「親の家にはどんな見守りが合う?」と迷っている段階でも、資料請求は無料です。
料金やサービス内容を確認してから、親と一緒に検討してみましょう。
セコムの親見守りプランはいくらかかる?


セコムの親見守りプランには、機器をレンタルする方法と買い取る方法があり、月額料金と初期費用が異なります。
親の家へ導入できそうか判断するために、まず公式サイトに掲載されている料金例を確認しましょう。
機器レンタルなら月額5,610円
初期費用を抑えながら利用したい場合は、機器をレンタルする方法があります。
親の見守りプラン「セコム・ホームセキュリティ スマートNEO」のレンタル料金例は、以下のとおりです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 月額料金 | 5,610円(税込) |
| 工事料 | 54,890円(税込) |
| 保証金 | 20,000円(非課税) |
保証金は、契約満了時に返却されます。
まとまった機器購入費を最初に負担したくない場合は、レンタルを基準に検討すると費用を比較しやすいでしょう。
機器を買い取るなら月額3,520円
月々の支払いを抑えたい場合は、機器を買い取る方法も選択できます。
公式サイトに掲載されている買い取り料金例は、以下のとおりです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 月額料金 | 3,520円(税込) |
| 買取システム料金 | 263,340円(税込) |
レンタルより月額料金は低い一方で、導入時にまとまった費用が必要です。
初期費用だけで判断せず、利用期間と毎月の支払いも含めて比較しましょう。
実際の料金は設置する機器や住宅によって変わる
公式サイトに掲載されている料金は一例で、すべての家庭が同じ金額になるわけではありません。
レンタルでは設置する防犯センサーなどによって料金が変わり、買い取りでは設置機器の個数・建物構造・設置状況によって異なると案内されています。
親の家で実際に必要な機器や費用を知りたい場合は、資料請求や問い合わせで確認するのが確実です。
親の家で実際にいくらかかるのか気になる方は、無料資料で料金やサービス内容を確認してみましょう。
セコムなら親の見守りと緊急時の駆けつけをまとめて任せられる


セコムの親見守りは、家族がスマホから様子を確認するだけのサービスではありません。
急病やケガの通報、一定時間動きがない場合の確認など、離れている家族だけでは対応しにくい場面にも備えられます。
急病やケガのときは救急通報できる
急な体調不良やケガに備えられるのが、救急通報ボタン「マイドクター」です。
ペンダント型のボタンを軽く握るとセコムへ救急信号が送られ、緊急対処員が自宅へ駆けつけます。
セコム公式サイトには「通報を受けると、24時間365日ご自宅へセコムが駆けつけます」と記載されています。
必要に応じて119番通報や、事前に登録した緊急連絡先への連絡にも対応します。
離れて暮らしていて、親のもとへすぐ向かえない家庭にとって心強い仕組みです。
一定時間動きがない場合も異常を知らせる
親が自分で救急通報できない状況に備えられるのが、安否みまもりサービスです。
廊下やトイレ前などの生活動線にセンサーを設置し、一定時間動きが確認できない場合は異常信号がセコムへ送信されます。
公式サイトにも「一定時間動きが無い場合は異常信号をセコムに送信し、セコムが確認します」と記載されています。
親から連絡が来るのを待つだけではなく、生活の変化から異変を確認できるのが特徴です。
離れて暮らす家族もアプリで様子を確認できる
「いつでもみまもり」アプリを使えば、離れて暮らす家族がスマホから親の様子を確認できます。
在宅中か外出中かに加えて、生活リズムや自宅での活動量、セコムの操作状況などを確認可能です。
過去2時間のセンサー検知回数に応じてアニメーションが変わるため、親へ何度も連絡しなくても普段の様子をゆるやかに把握できます。
お互いの生活を尊重しながら見守りたい家庭にも利用しやすい機能です。



救急通報・安否確認・家族向けアプリを組み合わせ、離れて暮らす親の日常と緊急時の両方に備えられます。
セコムの親見守り・資料請求についてよくある質問
- 資料請求にお金はかかりますか?
-
資料請求は無料です。
セコム公式サイトでも、インターネットから無料で資料請求できると案内されています。
- 資料請求したら契約しなければなりませんか?
-
資料請求の後は、セコムから提案を受けて内容を確認してから契約へ進む流れです。
資料請求の時点で契約が成立する流れではありません。
- 高齢の親でも救急通報できますか?
-
救急通報ボタン「マイドクター」は、ペンダント型のボタンを軽く握るだけでセコムへ救急信号を送れます。
複雑な操作が必要ないため、親が使えるか心配な場合は資料で機器も確認しておきましょう。
- インターネット回線は必要ですか?
-
親の見守りプランで案内されているホームセキュリティは、自宅のインターネット回線や電話回線を用意する必要はありません。
セコム公式の料金ページにも「インターネット回線や電話回線などは必要ありません」と記載されています。
まず無料資料を取り寄せて親に合うか確認しよう
セコムの親見守りは、救急通報や安否確認、家族向けアプリなどを組み合わせ、離れて暮らす親の日常から緊急時まで備えられます。
ただし、実際の料金は設置する機器や住宅の状況によって異なります。
契約を急いで決める必要はないので、まず無料資料を取り寄せ、料金や見守り内容を親と一緒に確認してみましょう。

