ワタミの宅食ダイレクトには「いつでも三菜」と「いつでも五菜」があり、どちらを選べばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
三菜は少食の方や料金・カロリー・塩分を抑えたい方、五菜は品数や食べごたえを重視する方に向いています。
食事量や料金、カロリーなどの違いを比べながら、自分や高齢の親に合うほうを選んでみてください。

いつでも三菜といつでも五菜どっち?食事量で選ぼう

少食の方や、カロリー・塩分が気になる方には「いつでも三菜」、おかずの品数と食べごたえを重視するなら「いつでも五菜」が向いています。
三菜は250kcal基準・食塩相当量2.0g以下、五菜は350kcal基準・食塩相当量3.0g以下です。
料金にも差があるため、食べられる量以上の品数を選ぶ必要はありません。
普段からおかずを少なめに食べるなら三菜、複数のおかずをしっかり楽しみたいなら五菜を選ぶとよいでしょう。
編集長こうじ迷ったら、普段のおかずの量に近いほうを選んでみてください。
いつでも三菜といつでも五菜の違いを比較


いつでも三菜といつでも五菜は、おかずの数だけでなく、料金やカロリー、塩分、品目数、容器サイズにも違いがあります。
どちらにするか迷っている方は、次の比較表から自分が重視したい項目を確認してみましょう。
| 比較項目 | いつでも三菜 | いつでも五菜 |
|---|---|---|
| おかず | 3種類 | 5種類 |
| お試し割10食セット | 4,309円 | 5,389円 |
| 1食あたり | 399円 | 499円 |
| 熱量 | 250kcal基準 | 350kcal基準 |
| 食塩相当量 | 2.0g以下 | 3.0g以下 |
| 品目数 | 10品目以上 | 15品目以上 |
| 容器サイズ | 約17.6×13.6×2.6cm | 約16.2×22.5×2.6cm |
料金はいつでも三菜のほうが安い


料金を抑えたいなら、いつでも三菜がおすすめです。
はじめての方限定のお試し割10食セットは、いつでも三菜が4,309円、いつでも五菜が5,389円で、どちらも税込・送料別です。
10食で1,080円、1食あたりでは108円の差があります。
継続して利用する場合は、食数が増えるほど料金差も広がるわけです。
おかず3種類で十分なら、三菜を選ぶほうが食費を抑えられます。
おかずは三菜が3種類・五菜が5種類
おかずの品数で選ぶなら、いつでも三菜は3種類、いつでも五菜は5種類です。
三菜は主菜と副菜を合わせた3種類のおかずを楽しめるため、普段から食事量が少ない方に向いています。
五菜は5種類のおかずが入っており、いろいろな料理を少しずつ食べたい方にぴったりです。
「3品では物足りなそう」と感じるなら五菜、少なめのおかずで十分なら三菜を選んでみてください。
カロリー・塩分・品目数が違う
カロリーや塩分を抑えたい方には、いつでも三菜が向いています。
三菜は250kcal基準・食塩相当量2.0g以下・10品目以上、五菜は350kcal基準・食塩相当量3.0g以下・15品目以上です。
五菜は品目数が多い分、熱量と食塩相当量の基準も三菜より高く設定されています。
食事量を抑えたいなら三菜、品目数の多さを優先するなら五菜を基準に選んでみましょう。
容器サイズはいつでも五菜のほうが大きい
まとめ買いするなら、冷凍庫に入るかどうかも確認しておきたいポイントです。
三菜の容器は縦約17.6cm×横約13.6cm×高さ約2.6cm、五菜は縦約16.2cm×横約22.5cm×高さ約2.6cmとなっています。
五菜は横幅が約9cm広いため、冷凍庫の棚によっては三菜より収納場所を確保する必要があります。
10食をまとめて注文する予定なら、あらかじめ冷凍庫の空きを確認しておくと安心です。
冷凍庫に入りきるか心配な方は、冷凍宅配弁当が冷凍庫に入らないときの対策も確認してみてください。



価格と省スペースを重視するなら三菜、品数と食べごたえを優先するなら五菜が適しています。
\ 今回実食したのはコチラのコース/
\ 1食あたり399円でお試しできる! /
いつでも三菜・いつでも五菜がおすすめな人


いつでも三菜といつでも五菜は、食事量や何を重視するかによって向いている人が異なります。
「できるだけ安く抑えたい」「おかずをしっかり食べたい」など、普段の食生活に近いほうを選んでみましょう。
いつでも三菜|少食・価格を抑えたい人におすすめ
いつでも三菜は、普段から食事量が少ない方や、1食あたりの料金を抑えたい方におすすめです。
おかずは3種類で、250kcal基準・食塩相当量2.0g以下に設定されています。
高齢の親に冷凍宅配弁当を用意したいものの、「五菜では量が多そう」と感じる場合にも適しています。
一方、普段から主菜と副菜をしっかり食べる方には、三菜では物足りなく感じる場合もあるでしょう。
食べきれる量を優先するなら、三菜から検討してみてください。
いつでも五菜|品数と食べごたえを重視する人におすすめ
いつでも五菜は、おかずの種類を増やしたい方や、食べごたえを重視する方におすすめです。
おかずは5種類で、350kcal基準・食塩相当量3.0g以下・15品目以上となっています。
主菜だけでなく、さまざまな副菜を楽しみたい方なら五菜がぴったりです。
料金やカロリーは三菜より高くなるものの、「3品では少なそう」と感じる方は五菜を選んでみてください。
迷ったら普段のおかずの量を基準に選ぶ
どちらにするか決めきれないときは、普段食べているおかずの量を思い浮かべてみてください。
主菜と副菜2品ほどで満足できるなら三菜、もう少し品数が欲しい方には五菜が向いています。
高齢者でも食欲があり、普段からしっかり食べているなら五菜が合う場合があります。
反対に、食べ残しが多い方や少食の方なら三菜がおすすめです。



年齢だけで決めず、食べきれる量と普段のおかずの品数を基準に選びましょう。
\ 1食あたり399円からお試しできる! /
いつでも三菜といつでも五菜のよくある質問
- 高齢者にはいつでも三菜と五菜のどちらがおすすめ?
-
少食の方には三菜、普段からしっかり食べる方には五菜がおすすめです。
年齢ではなく、普段の食事量を基準に選んでみてください。
- いつでも三菜では量が少ない?
-
普段から食事量が多い方には、三菜では物足りなく感じる場合があります。
少食の方や、ご飯と一緒に食べる方なら3種類のおかずでも足りる場合があります。
- いつでも五菜はご飯も付いている?
-
お試し割10食セットはお惣菜のみで、ご飯は付いていません。
通常の一部セットでは「ごはんあり・なし」を選べるほか、冷凍ごはんを別途購入できます。
- 注文後に三菜から五菜へ変更できる?
-
わからない。三菜から五菜へ直接変更できると確認できる確かな情報がありません。
定期購入のメニュー変更方法は記載されていますが、三菜から五菜へのコース変更についてはワタミの宅食ダイレクトへ確認してみてください。
食事量に合わせて三菜・五菜を選ぼう
いつでも三菜は、少食の方や料金・カロリー・塩分を抑えたい方に向いています。
いつでも五菜は、おかずの品数や食べごたえを重視したい方におすすめです。
どちらにするか迷ったら、普段の食事でおかずをどのくらい食べているかを基準にしてみてください。
はじめて利用する方なら、お試し割10食セットで量や味を確認する方法もあります。



食べきれる量を優先するなら三菜、品数を楽しみたいなら五菜を選んでみてください。


